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痺れ止め薬からの学び

2か月に1回ペースで通院する、

内分泌内科受診の結果は前回と同じくらいで安定が保たれていて、

もう少し絞れば正常人と同じ数値でありことを確認。

自分を褒めておきます(^^

でも、無理してもリバウンドを及ぼしかねないので

ドクターより私の「落としどころだね。」と評価していただいた。

その先は、運動をすることによって落とせる部分なのですが、

それには越えられない理由がありました。

今回の受診はマラソン大会に出場する体が出来ている前提で

走り続けるために必要な当日の食事や投薬のアドバイスを

再度頂くことが目的でしたが

坐骨神経痛はまだ治らず足に痺れが強く出始めて

今回の出場は見送る事を報告しました。

糖尿病が進行すると足の痺れというものが出てくるそうですが

私の場合は糖尿病とは関係ないところでの痺れではあるが、

足の感覚が薄い事や痺れる感覚はきっと同じなのだと思い

お願いをして痺れを取る薬を処方してもらいました。

この薬を飲むと強い眠気が起こるということで

夜しか飲まないようにしようと決めて早速その晩に試しました。

寝る時間が遅かったこともあったのですが、

その日の起床時間がなんと7時!

しかし、コルセットなしでも起きる事が出来た反面、

痛みが軽減した感じの中で

発症したての以前味わった体に違和感を覚え始めた時と

似たような感覚を感じ取ったときに

始めて気が付きました。

身体がもう無理だよー!!休もうよ!!

という声を私は無視していたんだなあって。

そんな時はひとりで忙しがって誰もやってくれないって怒っていて。

でも成果が上がらない非常に燃費の悪い車の状態。

そして身体の状態はその時に間違いなく味わった同じ感覚。

これを超えると坐骨神経痛になるんだなあって

気づくことが出来ました。

集中した時間から自分を解放する時間が

いかに大事かということを思い知らされて

自分の癖が少しずつ見えてきたようです。

かならず克服して元気に走れる体づくりを心がけます。


秘訣は〇〇〇〇体操~!

次回をお楽しみに♪


by yasigucci74 | 2017-09-08 07:08 | 腰痛

健康に自信の無い人がフルマラソンで自立できる人になる応援をする


by yasigucci74
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